カテゴリ表示になっているためです。「コントロールパネル」ウインドウの左側にある表示切り替えから、「クラシック表示に切り替える」をクリックします。表示が切り替わり、「フォント」フォルダのアイコンが表示されます。
インストールされているフォントの数が多いために起こっている現象です。ご使用にならないフォントを削除して、フォントの数を減らしてみてください。Windowsにおいてご使用になれるフォントの数は、マシン環境やOSにもよりますが、欧文をふくめて概ね100書体前後です。普段ご使用にならないフォントははずしておくのが、快適に作業を進めるうえでのコツです。なお、フォントを削除した際はWindowsを再起動してください。
「JTCナミキかきじゅん」フォントが、Windowsの「フォントフォルダ」にインストールされているものとして説明します。
MS-IMEの場合、 IMEのプロパティより、「辞書/学習」項目を選択し、「ユーザー辞書」の「辞書名」の項目を、「参照」ボタンにより、先ほど作成したワークフォルダ内の「JTCナミキかきじゅん」用辞書ファイルに指定してください。
ATOKの場合、ATOKのプロパティより「辞書・学習」項目を選択し、「詳細設定」ボタンをクリックすると、「ユーザー辞書設定」覧が表示されます。「ユーザー辞書」の項目を、「参照」ボタンにより、先ほど作成したワークフォルダ内の「JTCナミキかきじゅん」用辞書ファイルに指定してください。
「JTCナミキかきじゅん2」 「JTCナミキかきじゅん3」をご利用の場合も、同様に処理を繰り返してください。なお、「JTCナミキかきじゅん」以外のフォントをご使用のときは、標準の辞書をご指定ください。