ニィスの地球環境保全活動をご紹介します。
プリンタのトナーやインクを長持ちさせるエコフォントを開発し、その普及に努めております。

エコフォントを使用すると、トナーが長持ちします。
ご使用の条件にもよりますが、Winodwsのシステムフォント「MSゴシック」に較べて、同じ量のトナーからこんなにたくさんプリントが可能です。
エコフォントの発売を機に、「地球温暖化防止対策室」を設置しました。フォント専業の、非上場会社としては初の試みです。活動をご紹介します。
ニィスは、「地球環境保全のために、フォントベンダーとして今すぐできることを!」をスローガンに、様々な活動に取り組んで参ります。皆様のご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
エコフォントを使用すれば、プリンタのトナーやインキの使用量を削減できます。ご使用の条件により、削減率に違いが出ますが、当社内における試験によれば、相当の削減効果削が期待できます。トナーやインキの使用量が削減できれば、トナーやインキは長持ちします。その分だけ廃棄物が減ります。すわなわち、地球環境への負荷が減るのです。
ニィスは全社をあげてこの「エコフォント」の普及に努めております。当社のスタッフが、「エコフォント」のご紹介のために皆様のもとを訪問させていただくことがあるかと存じますが、地球環境の保全を目的としたもので、営利追求のセールス行為とは一線を画しております。どうか、扉口で押し返してしまうことなどなきよう、お願い申し上げます。
「クールビス」とは、6月1日から9月30日まで、空調の温度を28度以上にし、それに対応した服装で過ごそうというもので、2005年、小泉純一郎内閣のもと、小池百合子環境大臣により提唱されたものです。
ニィスはこのクールビズを全面的に取り入れております。当社の入口には、「当社は、地球温暖化防止と省エネルギー実施のため、空調温度を28度とし、また、社員は軽装(上着・ネクタイなしの、カジュアルな服装)で応対させていただいております。ご了承ください。」と、エコフォントを使用したご案内が掲示してあります。
当社スタッフがクールビズの服装にて皆様のもとを訪問させていただくこともあるかと存じますが、どうか、だらしのない服装あるいはビジネスマン(注)にふさわしくない服装などと、お考えにならないでください。あくまでも、地球温暖化防止のための措置であることを思い起こしてくださいますよう、お願い申し上げます。
注)「ビジネスマン」と記しましたが、当社は「エコフォント」の普及は、地球環境の保全を目的としたもので、営利追求のビジネス行為とは一線を画しております。
喫煙による健康被害は人口に膾炙しておりますが、喫煙による部屋の汚れについては、さほど指摘がされていないようです。しかしながら、試みに、オフィスのなかの書類棚やロッカーを濡れ雑巾でひと撫でしてみると、煙草のヤニによる汚れはたいへんにひどいものであることがわかります。当然、これを落とすためには、強力な洗剤が必要です。
最近は洗剤メーカーの努力により、環境への負荷の少ない洗剤が開発されてはおりますが、本来なら使わないにこしたことはありません。禁煙なら、部屋のなかがヤニで汚れることはないのですから、掃除も楽になり、その分地球にやさしくなるのです。
ニィスは、2008年7月より社内を全面禁煙としました。喫煙コーナーもありません。喫煙者は、ビルの屋上を利用しております。
コピー機がリース切れとなったのを機に、コピー機が必要なのかどうかを見直すことにし、とりあえず、オフィス用大型コピー機の代わりに、家庭用の小型コピー機の中古品を入れました。
万一、大量にコピーをする必要が生じたとき、あるいは、A3やB4Aの大きいサイズのときは、通りの向こうにあるコンビニエンスストアまで走っていってます。
そうすると、不思議なことにコピー機を使用する頻度が落ちているのです。その分光熱費も紙代もセーブしたことになります。コピー機があればあったで、コピーしなくてもいいものまでコピーしていたのではないでしょうか。
当社のような小規模の企業・団体にとって、オフィス用の大型コピー機は不要なようです。コピー機に限らず、地球環境保全のために、オフィスの備品を全面的に見直し、真に必要なものかどうか、再考するようにしております。
環境問題への正しい理解のため、勉強会を開催しております。勤務時間外に行っていることから、有志によるものとなっており、現在の参加者は若干1名だけですが、時間の都合がつけば参加したい旨申し出るスタッフが増えており、近々、全スタッフによるものとなるでしょう。
なお、勉強会においては、田中優「地球温暖化/人類滅亡のシナリオは回避できるか」(扶桑社新書)をテキストにし、各章の各項目ごとにテキストの読み合わせの後、その内容について議論をするというかたちで進めております。